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検針機

N-Xシリーズ液晶表示タイプ検針機の特徴

☆お客様の新たなご要望と最新技術を盛り込んだ新しいコンセプトに基づいた未来型検針機の新登場!!
デジタル信号処理と新開発センサーにより、性能が一段と向上、本体操作パネルにはカラー液晶タッチパネルを採用し、感度設定、管理者登録などを簡単に設定する事が出来ます。また、外部ノイズに対しては、35%アップ(当社比・実測値)を実現しました。さらに感度切替は、あらかじめ登録された管理者3名のみ感度変更が可能で、変更者の履歴も残ります。

N-X1008:コンベヤー式シングルゲート検針機

従来機種N-X808の後継機種として、お客様のご要望と最新技術を盛り込んだ新しいコンセプトに基づき開発されたのが、N-X1008コンベヤー式シングルゲート検針機です。新機軸の大型カラー液晶タッチパネルを採用し、作業者及び管理者にも見やすく、扱いやすい機械となっております。
また、デジタル信号処理と新開発センサーの向上により一段と性能がグレードアップされております。
この機種には、3つの便利機能が搭載されており、1.ベルト交換事故診断機能により、交換時期の目安をメッセージで表示し、2.設置環境測定機能で設置場所のノイズを測定し、ノイズのレベルに応じて2種類のノイズメッセージで表示し、3.金属の検出物の測定機能を鉄球換算した値を表示します。

N-X1008:コンベヤー式シングルゲート検針機

NW-SX1008:コンベヤー式ダブルゲート検針機

コンベヤー式ダブルゲート検針機NW-SX1008は、検査作業の効率化、残針検知の徹底を目的に、2つのゲートを連動させて検知する画期的なコンベヤータイプの検針機です。従来、検針機の原理上、折針や棒状の金属は、検出部の進入する角度によって、検出できないケースがありました。そのため製品の角度を変えての二度検針を行なう必要があり、作業に大幅なタイムロスが発生していました。しかし、弊社ダブルゲートでは、方向の違う2つの検出部を通過させることで、進入角度による影響を最小限に抑え、効率的な検針作業を実現しました。また、0.8mm鉄球の検知が可能であり、小さな折れ針も見落とさない高精度で設計されています。作業者による個人差がないため平均した安全性と品質の向上が望めます。

NW-SX1008:コンベヤー式ダブルゲート検針機


技術資料として

検針機のご使用にあたりましては、以下に表記しております技術的性能が重要となりますので、詳細につきましてご不明な点は、弊社までお問合せ下さい。

1.検針機の感度表示について
2.折れ針とテストピースの違い
3.検出ゲートに対する進入角度による反応の違い
4.ベルト面上と中心部での反応値の違い
5.二度検針要らずのダブルゲート検針機
6.感度レベル目盛り設定の各検針機メーカーによる違い
7.他社メーカー検針機も進入角度によって感度差が生じる